ユニバーサル ミュージック

国内外の幅広いアーティストの作品をお届けする世界最大の音楽会社。スタッフの想いや制作の…

ユニバーサル ミュージック

国内外の幅広いアーティストの作品をお届けする世界最大の音楽会社。スタッフの想いや制作の裏話など、音楽会社ならではの様々なコンテンツを発信していきます。

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  • 社員インタビュー

    ユニバーサル ミュージックの仕事内容を社員自身が語った記事のマガジンです。

  • ユニバーサル ミュージックとは

    私たちユニバーサル ミュージックの概要や事業、歴史などをお伝えします。

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ユニバーサル ミュージックが音楽業界のいろいろ答えます

ユニバーサル ミュージックの公式noteを開設して約2年が経ちました。今回はこれまでと趣向を変えてXで質問を募集してみました。 質問をお寄せいただいた皆さんありがとうございました!その中からいくつかの質問にこちらの記事で回答します。 ※個別のアーティストや商品、他社様の提供サービスについてなど、一部の質問には回答できませんでした。ご了承ください。 新卒採用や中途採用を問わず選考過程において学生時代の専攻などは特に重視していません。また、音楽の知識や経験が必須というわけでも

    • 作品の魅力を広める取り組み―国内コンテンツと海外アーティストのコラボレーションの舞台裏

      最近話題のアニメやドラマの主題歌などで、洋楽作品の採用機会が増えてきています。その背景には洋楽を取り巻く様々な変化と、それに関わるスタッフの日々のチャレンジがあります。今回はそれらの取り組みを紹介します。 洋楽の魅力を“オーガニックに”届けたい 約3年間に及ぶコロナ禍で、エンタテインメント産業全体が大きな影響をうけました。音楽の楽しみ方も大きく変化し、なかでも洋楽は特にその影響を強く受けたジャンルの一つかもしれません。 人の往来が制限される一方、各種ストリーミングサービス

      • 【社員インタビュー特別編】音楽業界を目指す皆さんへ...伝えたいレガシー

        BOØWY、ウルフルズなど数々のヒット作品に関わったA&R 子安次郎が語る社員インタビュー、最終回となる第四回はエンターテインメント業界を目指す人たちに向けたメッセージです。( 前回までのインタビューはこちら ) 仕事を円滑にする3つのこと ――業界の大先輩として、これから音楽業界を目指す人や後輩の社員に、「これだけは忘れてくれるな」とか「こうした方がいいよ」というアドバイスはありますか。  どうなんですかね。私みたいにはならない方がいいってことですかね(笑)。先ほどお

        • 【社員インタビュー特別編】音楽ディレクター子安次郎が語る普遍的A&R論

          BOØWY、ウルフルズなど数々のヒット作品に関わったA&R 子安次郎が語る社員インタビュー第三回。この記事では彼が音楽人生の中で培ったA&R論を語ります。( 前回までのインタビューはこちら ) ヒットを作るのはディレクターではなく「世の中」 ――前回お話してくださったウルフルズもそうですが、アーティストをブレイクさせるまでには試行錯誤の時間が必要ですね。今は世の中の流れが早い分、結果を出すまでのスピードが殊更求められている気がします。  デジタル化などで確かに時代のスピ

        ユニバーサル ミュージックが音楽業界のいろいろ答えます

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        • 社員インタビュー
          26本
        • ユニバーサル ミュージックとは
          14本

        記事

          【社員インタビュー】 忘れ得ぬ人、仕事/ 後編  ~子安次郎~

          BOØWY、ウルフルズなど数々のヒット作品に関わったA&R 子安次郎が語る社員インタビュー第二回。「忘れ得ぬ人、仕事 後編」では、ディレクターとして多忙を極めた時代の出来事について語ってもらいました。( 前回までのインタビューはこちら ) 営業からディレクターへ。奔走する日々 ――3年間の営業を経て邦楽制作部門に異動になったのは1982年のことでしたね。  そこから私のディレクターとしての歩みが始まりました。最初はアシスタントなので先輩ディレクターにイロハを教わるわけで

          【社員インタビュー】 忘れ得ぬ人、仕事/ 後編  ~子安次郎~

          【社員インタビュー】 忘れ得ぬ人、仕事 /前編  ~子安次郎~

           BOØWY、ウルフルズといった日本の音楽史に燦然と輝くアーティストを歴任してきたディレクター、子安次郎。東芝EMI時代から現在のユニバーサル ミュージックに至るまで、常に時代と共に走り続けてきた「伝説のA&R」である。彼の仕事哲学とその流儀には、エンターテインメントに携わる、すべての者に響くヒントがあるはずだ。全4回にわたってお送りするスペシャル・インタビュー、第1回は音楽に目覚めた幼少期から、自由な環境で豊かな感性を育んだ青春期、そして人生の師とも言える大滝詠一氏との出会

          【社員インタビュー】 忘れ得ぬ人、仕事 /前編  ~子安次郎~

          社内コミュニケーションの場「Cafe17」

          ユニバーサル ミュージックの原宿オフィスには「Cafe17(カフェ イイナ)」というスペースがあり、社員や来社したお客さま向けに軽食やスープ、コーヒーなどのドリンクを提供しています。 食事はもちろん社外の方との打ち合わせや、社員同士のちょっとした雑談など様々な目的にあわせて使われています。大きなイベントスペースとしても活用できるため、ここで講演会やライブ、試聴会などのイベント、生配信が行われることも!コミュニケーションを深める場としての役割を担っています。 コロナ禍では

          社内コミュニケーションの場「Cafe17」

          モーションロゴを刷新。音楽会社の新しい時代に向けて

          TVやインターネットで流れる楽曲のCMなどでは、最初にユニバーサル ミュージックの動くロゴ(モーションロゴ)が映ります。このたび、2020年から使用していたものを刷新しました。 アーティストを取り巻く環境が変化 このタイミングでの刷新の理由は、アーティストを取り巻く環境が大きく変化し、音楽会社も新しいフェーズを迎えているからです。音楽のストリーミングサービスが普及しリスナーがさまざまな音楽に触れる機会が増えたことにより、日本のアーティストの楽曲が、海外でもブレイクすること

          モーションロゴを刷新。音楽会社の新しい時代に向けて

          【2025年新卒/第二新卒採用】よくある質問に答えます!

          ユニバーサル ミュージックでは、新卒・第二新卒の皆さんを対象とした採用活動を行っています。応募者の皆さんから頻繁に寄せられる質問に回答します。 採用について Q1: 面接場所は東京のみですか? 面接は東京の本社でのみ実施します。原則として、直接お会いしてお話ししたいと考えています。 Q2: 海外からのエントリーは可能ですか? もちろん大歓迎です。ただし面接は、本社にお越しいただくことが条件になります。 Q3: 選考プロセスについて教えてください。 選考は、エントリー登

          【2025年新卒/第二新卒採用】よくある質問に答えます!

          大切な音源を未来に残す「デジタルアーカイブ」

          ユニバーサル ミュージックが、アーティストたちと作り上げた楽曲や映像のマスターデータ。これらは録音技術の変遷とともに、さまざまなメディアに保存されています。その歴史を遡ると、レコードの金属原盤、アナログテープ、デジタルテープ、ハードディスクーーそして、現在はクラウドにアップされています。 クラウド上のデータは99.9%失われることはないと保証されていますが、古いメディアに保存されたデータは永遠ではありません。保存メディアの劣化や再生機器の寿命により、作品のもととなるデータオリ

          大切な音源を未来に残す「デジタルアーカイブ」

          【2025年新卒/第二新卒採用】エントリー受付を開始します!

          いよいよ就職活動の季節ですね。 ユニバーサル ミュージックでも2025年度入社予定の皆さんの採用を実施予定です。 WEB会社説明会をマイナビTVにて配信するので、お時間の合う方はぜひ覗いてみてくださいね。音楽ビジネスに興味のある方は必見です。 ▼ 2月21日(水)18:00~19:00 ユニバーサル ミュージック合同会社 WEB会社説明会~UNIVERSAL MUSICってこんな会社 ※予約〆切:2月20日(火)23:55 ▼ 3月7日(木)19:00~21:00 一般社

          【2025年新卒/第二新卒採用】エントリー受付を開始します!

          【2024年 新年のご挨拶】ユニバーサル ミュージックより

          新年のご挨拶にあたり、1月1日に起きた能登半島地震により亡くなられた皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 ようやくコロナ禍での制約が終息し、エンタテインメントが再び日常生活に戻ってまいりました。音楽業界でもコンサートやフェスが再開され、アーティストやファンが同じ空間を共有する機会が復活してまいりました。 ユニバーサル ミュージックからも多くの作品をお届けすることができましたが、昨年は作品が国内のみならず、国境を越えてファン

          【2024年 新年のご挨拶】ユニバーサル ミュージックより

          【楽曲で振り返る】ユニバーサル ミュージック2023年

          2023年も残すところわずかとなりました。今年は約3年ぶりに声出しが解禁され、思い切りライブやスポーツ観戦などを楽しんだ方も多かったのではないでしょうか? 2023年の締めくくりは昨年に引き続き、今年を彩った様々な楽曲を紹介しながらユニバーサル ミュージックの1年を振り返っていきたいと思います。 1月 2022年12月公開の映画『THE FIRST SLAM DUNK』の人気が続くなか迎えた2023年。作品は興行収入150億円を超える大ヒットとなり、エンディング主題歌、1

          【楽曲で振り返る】ユニバーサル ミュージック2023年

          名曲を未来につなぐ取り組み

          毎日のように世界中でリリースされる新曲たち。その一方で、アーティストはもちろん、音楽会社は名曲を次世代に伝えていくことも大切にしています。 私たち音楽会社ではこれまでに発表されてきた沢山の楽曲にどう向き合っているのか。その活動についてご紹介します。 楽曲に光を当てる 長い歴史を持つユニバーサル ミュージックでは、名曲の数々を次世代に伝えていくことも大切にしています。時代を超えて聴き続けられている数々の楽曲と音楽リスナーが出会う機会をいろいろな手段で生み出してきました。

          名曲を未来につなぐ取り組み

          ユニバーサル ミュージック 新入社員の今と本音

          ユニバーサル ミュージックでは、2023年4月入社のタイミングから久しぶりに新卒採用を実施し、フレッシュな皆さんを仲間に迎えました。入社から半年経ち、配属されたレーベルで活躍する皆さんに、現状と今考えていることについて本音をお聞きしました。 意見を求められるし、仕事も任せてもらえる ——入社前に思い描いていたこととギャップはありましたか。 Aさん:毎日新しい発見があるので、思っていた以上に刺激的です。この驚きを糧にメキメキと成長できそうです。 Bさん:学生時代に音楽を

          ユニバーサル ミュージック 新入社員の今と本音

          Billboardが選出!「Billboard International Power Players」とは?

          アメリカの音楽メディア「Billboard (読み:ビルボード)」から2023年度の「Billboard International Power Players(読み:ビルボード インターナショナル パワー プレイヤーズ)」が発表されました。 そもそも「ビルボード」とは、世界最大の音楽市場であるアメリカで出版されている音楽専門誌です。ビルボードが発表する音楽チャートには、Billboard Hot 100、Billboard 200といったヒットチャートとしても有名なラン

          Billboardが選出!「Billboard International Power Players」とは?